(成分)
 ・ドクダミ草(もちろん天然に自生しているものです)
  かなり多めに使っており、約ゴミ袋半分ぐらいを左記の4リットル容器
  に対して使用しています。
  ですから良く「色が濃いですが肌に移りませんか?」というご質問を
  頂きますが、そのような事はありませんので、ご安心下さい。


 ・グリセリン

 ・アルコール
 以上大変簡単な物で作る事が出来ます。

 ただ、やはりドクダミ草は綺麗な良い物を使用する必要があり、毎年
 兵庫の某山で厳選した物だけを採取しています。
 
(これが結構重労働なんですよね (^^;))



ドクダミ化粧水の製造風景

まず容器からドクダミ溶液を粗搾りします。


左写真が搾ったあとの容器と、ドクダミの葉です。

写真の通り、かなりの量で有ることはお分かり頂けると思います。

容器内の写真アップ


搾りかすを容器から取り出します。

搾りかすは、入浴する際に使用できますので、これはこれで
取っておきます。

搾りかすの量を茶こしと比較してます。  
※グリセリンを加える前に容器の中のドクダミは搾って取り出してます。


グリセリンを加えます。

加えた後は少しかき混ぜてなじませます。


最後に元の容器に戻します。

この時茶こしでドクダミの葉っぱなどが混入されていますので、こして
から容器に戻すようにします。

 

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